大阪都島|トレックのロードバイク・クロスバイク

Bicicorsa AVEL(ビチコルサ アヴェル)

ご自身で出来るメンテナンス


日常的に行うメンテナンス

日頃のちょっとしたメンテナンスを心がける事で愛車を長持ちさせる事が出来ます。それぞれは決して難しい作業ではありませんのでぜひトライしてみてください。もちろん店頭にてご案内いたします。

空気を入れる

空気を入れる

簡単なことですが大事なことです。車種によって空気圧や入れる頻度は変わります。自分の自転車の適正な空気圧を必ずチェックしましょう。多くのロードバイクやクロスバイクはフレンチバルブを採用しています。フロアポンプを選ぶ際は、対応しているもの、空気圧計がついているものを選びましょう。

消耗部品の点検

前後のタイヤの摩耗具合のチェック、タイヤの側面やトレッド面に亀裂やひび割れがないかチェックしましょう。また、ブレーキシューの減り具合や、ブレーキシューに金属片や砂利などが埋まっていないかもチェックしましょう。

フレームの清掃

乾いた布でフレームや車体に付いたホコリや砂を落とし、汚れがひどい場合は専用の洗浄剤で洗いましょう。その後ワックスを掛けると新車の様にピカピカになり汚れも付きにくくなります。ホイールの側面やブレーキ部などには、ワックスなどの油分が付かないよう注意してください。

ロードバイク 整備

チェーンの注油

用途に関わらず、週に1度以上必ず乗られる方は、1~2週間毎に洗浄と注油を行いましょう。チェーンに付着した鉄粉や汚れが摩耗を増進させ、ギアの摩耗も早くなってしまいます。チェーンの洗浄が簡単に出来るツールもありますので、それを使うのも良いでしょう。

保管方法

スポーツ自転車はメンテナンスをしっかり行えばとても長持ちしますが、その分とても繊細です。保管は室内保管がベストですが、室内に保管できない場合はカバーを被せて雨に当たらないようにしましょう。その場合は湿気かがたまらないように時々外に出してください。

雨の日に走った場合は風通しの良い場所で乾燥させることが必要です。そして汗やこぼしたスポーツドリンクはしっかりと拭き取りましょう。そのままにしておくと錆びが発生し、異音やガタつきの原因になります。


投稿日:2017年3月15日 更新日:

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