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【試乗の感想】MADONE 9.0

投稿日:2017年8月13日 更新日:


本日はMADONE 9.0をご紹介します。

 

 

 

 

MADONE 9.0の試乗を一番楽しみにしていました。というのも、フレーム形状がかっこ良すぎる!TREKの選手がレースで乗っているのがまたかっこ良すぎる!平地番長と多方面からの噂を聞いていて、個人的にかなりの憧れを抱いていました。(というか、名前からしてかっこいいぜと思っています)

 

 

 


コンポーネントは新型アルテグラ。

 

 

 


究極のエアロフレーム。

 

 

 


少しの出っ張りも無くし、ブレーキまでもがエアロ効果を発揮します。MADONEのデザインは本当に美しいです。

 

 

 

MADONEはサイズが50からしか作られていないので正直わたしには大きいのですが、どうしても乗りたかったのでサドルを一番下まで下げて乗りました。(秘密ですが谷村メカニックとわたしのポジションはほぼ同じです)

 

 
初めに谷村メカニックがMADONEに乗り颯爽と試乗しに行かれ、戻って来てから一言、
「MADONE のぼるやん…!」
と驚いていました。あまりにも良かったのか、「いがわちゃん乗っといで!はよ乗っといで!」とかなりのハイテンションで促されたので、わくわくしながら試乗を開始した一漕ぎめが…

 

 

 

重い!!ペダルが重たい!一番初めにEMONDAに乗った時と全く違い、わたしの筋力では完全にパワー負けする重たさでした。フレームは軽めなはずだし、単純なギア選択のミスではないんです。MADONEは剛性が高いので、実際は重たいのでは無く、フレームの硬さをその様に感じたのかも知れません。

 

 

 

ですがよくよく考えてみると、ホイールがAeolus Comp5 のリムハイトが50mm。これは踏み応えがある少しヘビーな漕ぎ心地のホイールなので、ホイールを変えるとパワー系からガラッと印象が変わるのでしょうか…?

 

 

 

漕ぎ出しこそひぃひぃ言いながらのスタートでしたが、スピードが乗ってくると「わー!」っと進みます。さすが平地番長と言われるだけあって、ぐんぐん進みます。MADONEは試乗終盤に乗ったのであまり体力が残っていなかったのですが、ある程度までペダルを回すと、しばらくは必死に漕がなくても惰性で進んでくれる様な感覚で脚が楽に感じました。

 

 

 

コース終盤の坂に差し掛かった瞬間には「MADONE のぼるやん…!」と、谷村メカニックと同じ反応をしてしまいました。平地をすいすいと進んだ勢いでそのまま坂も駆けてくれ、EMONDAに比べるとやはり多少は足がキツく感じる部分もありましたが、不満を感じる程ではありませんでした。

 

 

 
最後の直線ではDHバーを持ちながら選手になり切って走り、試乗を終了。MADONEから降りるのが本当に名残惜しかったです。

 

 
MADONEは平地では転がるように進んでくれたので、脚を売り切ること無く乗る事が出来ました。ですが先述した様にパワーが必要な車体なので、レース志向の男性に向けた、平坦やダウンヒル、細かいアップダウンに強い車体だと思いました。

 

 

明日から16日までAVELはお盆休みを頂く為、次回のご紹介は16日以降になります。
次はカーボンクロスのFX S 6です。お楽しみに(^^)☆


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