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【実践報告】レッツ飛行機輪行!

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私事ですが、近々お休みを頂き飛行機で輪行をする予定なので、準備をしつつ輪行の過程をご紹介させて頂きます☆(お店は通常営業しております!)

 

購入した輪行バッグはオーストリッチのOS-500。「飛行機 輪行」で検索をしたところ、評判が良かったのでこちらにしました。

サドルを下に、ディレイラーを上にして入れるタイプ。ウレタンのパッドが入っているので、クッション性があります。

 

 

ですがもう少し耐衝撃性を上げたかったので、ホームセンターで緩衝材を購入しました。(1m 150円程)

この緩衝材は当店に新しく入荷して来る自転車の梱包にも使われています。

 

 

 

まずはハンドル部に付いているライト類と両輪、ペダルを外し、緩衝材をロックスで留めながら全体を覆っていきます。(雑ですみません)

 

 

 

緩衝材の取り付けが終わったら、フロントフォークとリアディレイラー側にフレームが曲がらない様にする為のエンド金具を取り付けます。

 

 

 

 

リアディレイラーは破損し易い場所に付いている為、フレームから外しエンド金具にロックスで固定します。そして念の為プチプチで保護。

 

 

 

最後にハンドルを90度横に向け、フレームと平行にし、バッグに入れます。

 

 

 

 

バッグの内側両サイドには、ホイールと小物を入れるポケットがあります。

 

 

 

 

 

ちなみに、バッグの中でチェーンが暴れてフレームが傷付く事があるので、紐などでチェーンのテンションを張って留めておくと良いみたいです。ヘルメットはフレームの間に固定出来ました。

 

 

 

 

完成☆残った緩衝材を肩ベルトにクッション替わりに付けました。

 

 

初めてこの手順で行いましたが、度々休憩しながらでも約30分程で出来たので、慣れるともっと早く出来ると思います。

 

ロードの事を考えると本当はハードタイプの輪行バッグにすべきでしたが、旅先での保管状況などを加味して今回はソフトタイプのバッグにしました。

 

この輪行バッグはしっかりとした作りなので、無事に旅先までロードを運んでくれる事を祈るばかりです…(´∀`)

 

もしこの方法で輪行する機会がある方は、必ずペダルレンチとアーレンキーセットを持って行って下さいね!旅先でペダル無し、変速無しになってしまいますので…

 

長々とご覧頂きありがとうございました!
それでは空の旅へ出掛けて参ります(  ^o^)/


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